萌えキャラの傾向

(00/01/18)

 深い意味はまったくありませんが、私の萌えキャラの傾向を探ってみようというのが、今回の趣旨です。

水野亜美美少女戦士セーラームーン
 いわゆる女の子向け作品に初めて興味を持ったのがこれです。 といっても、この頃はまだキャラクターに極度にいれこむことはなくて「このなかで選ぶなら亜美ちゃんかな?」 というようなレベルでした。天才(もしくは秀才)少女っていうのには私にも共通するところがあったので、 それで気に入っていたんだと思います。

北野深雪水色時代
 今でこそTVアニメ化もされて有名になりましたが、私がこの漫画を読んだのは単行本が2巻までしか出てない頃です。 で、この北野さんが作品内に登場するのはしばらくあとになってからです。この子も勉強が出来る女の子で、 基本的に気は強いのですが、受験によるプレッシャーに押し潰されそうになって逃げ出してしまったりする 弱い面も持ち合わせています。
 途中、山田という非常にカルい男とくっつきそうになって、「そんなやつとくっついちゃイカン!」と 焦ったものです・・・。

やっこ赤ずきんチャチャ
 私にとって未だに萌えキャラナンバーワンの地位を譲らないのがやっこちゃんです。 愛するセラヴィー様のこととなると周りが全く見えなくなる一途さ。 それがあまりに強すぎて、恋敵には凄まじい攻撃性を見せます。 でも、姉御肌で面倒見のいい面も持っている、まさに完璧なキャラクター!
 アニメで声を当てられていた赤土さんの演技もぴったりハマってましたね。ほんとに不思議な魅力がありました。

 赤ずきんチャチャグッズにはやっこちゃん関連商品が全く出ず、 「ないなら作ってしまえ!」ということでぬいぐるみを自作(正確に言うと改造)したこともありましたね。 プロフィールのページにある画像がそれです。 当時はこのぬいぐるみをイベントのたびに持ち歩いていたので、もしかしたら見たことのある人もいるかもしれませんね。

虹野沙希ときめきメモリアル
 別のページにも書いてあるので詳しい説明は省きます。 「しゃちょーが好きなキャラのなかで虹野さんだけ毛色が違う」とか、友達に言われたことがあるけど 好きものは好きなの!
 幸い、虹野さんは一般的にも人気の高いキャラだったので、グッズが出なくて嘆くこともなかったですね。 っていうかむしろありすぎて困った。

 あと、虹野沙希役の声優、菅原祥子さんも大好きです。菅原さんがパーソナリティをつとめているラジオ番組が 私の住んでいる関東ではほとんど聞こえなくて悲しい限り。

長岡志保ToHeart
 PC版をやってたときはあんまり気になるキャラじゃなかったんですが、PS版で声優が樋口智恵子だということを知り、 さらにアニメを見たらToHeartのなかでは一番のお気に入りになってしまいました。
 普段はうるさいけど、内面はすごく傷つきやすい繊細な心の持ち主、というのがツボなのか?

観月マナWHITE ALBUM
 このゲームに登場するヒロインのなかで唯一の高校生で、見た目は中学生。 そんなことを口にしたら容赦なく蹴りが飛んでくる元気な女の子です。
 元気で気が強くて思い込みが激しくて、でも中身は純粋。 こういう女の子が素直になっていく様子がたまらなくイイっす。

 そういえばこのころから「しゃちょー=ロリ属性」という間違った認識が定着してしまい、 そのたびに否定しているんですが・・・。

芝姫つばさ彼氏彼女の事情
 そういえば、このキャラがお気に入りだと言ったら「正気か、しゃちょー!?」と言われたことがあった気がするな。 キャラも好きだけど、あの声もかなり好きなんですよね。
 作品内でこのキャラは既に語られ尽くしたのか、人間として扱われてないのが悲しい。

七瀬留美ONE〜輝く季節へ〜
 うかつもので、乱暴者で、でも必死におしとやかな乙女になろうと努力する女の子。 でも、すぐにぼろが出てしまう。 自分の欠点をちゃんと自覚していてなんとかそれを直そうとするんだけどついつい地が出てしまう、 というのがまたイイですね。
 浩平を好きになってから、自然と女らしくなっていったのも見ていて微笑ましかった。 やはり恋する乙女のパワーは偉大だったのね。

沢渡真琴Kanon
 シナリオ的には人気が高いけど、キャラ人気は低そうな真琴。 真琴の行動原理は全てシナリオと深く絡んでいるのでなかなかキャラ萌えとはイコールになりにくいんですが、 あれを真琴の生来の性格だとするならバッチリ、私の好みです。


 こうして並べてみると、傾向がふたつあることがわかりますね。「優等生タイプ」「勝気タイプ」ですか。 でも、最近の優等生タイプのキャラにはあまり惹かれないような・・・。っていうか昔は具体例がいたからだね。 あと、重要なことですが、現実の世界の女の子だったら「勝気タイプ」にはあまり惹かれません。多分。

 んで、どちらにも属してないのが虹野さん。うーん、どういうことなんだろうなぁ。 やっぱり、男が理想とする女性像としては完璧だからか。


 ・・・オチもなく終わる。


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