Memories...
ところどころ唐突にリンク張ってあったりしますので、問題があったら連絡ください。
最新の日記
2ヶ月以上ほったらかしにしてた、このページですが、そろそろ復活させることにします。
まずは近況でも。5年もの間、勤めてきた会社を辞めることにしました。
課長とはすでに話をつけましたから、今後はさらに上の人や出向先の課長とも話し合うことになるでしょう。
予定通り話が進めば、三月末で退職、四月から新たな職場でお仕事、ということになります。
ゆっくり羽をのばして休んでる暇なんてありゃしません。
予定より早く退職できればリフレッシュ期間がとれるかもしれんけど。
辞める理由ですが、掲示板にも書いたように「フラレたからもうここで仕事したくない」なんてことはないです。
むしろ辞めてもなんとかなりそうだと思ったり・・・。
で、最大の理由は「タイミングがよかったから」でしょう。細かい理由は色々ありますけどね。
あと、「散々煽っておいて続きはどうした!」と怒られそうな、例のアレですが・・・
色々あってすっかり冷めました。そりゃもう、あんなことやこんなこととかありましたよ。
ここに書くのは勘弁してください。
線路に転落した人を助けようとして自分も電車にはねられて命を落とすという事件がありましたね。
いろんな所で色々言われてるみたいですが、私が真っ先に思ったのは
「これで最初に転落した酔っ払いだけ助かってたら、すっごく責められてただろうなー」ってことだったり。
同じことを思った人は誰かいませんか!?
専務と直談判。なんてね。そんな大げさなものじゃなかったですよ。
会社を興すために辞めるということと、
今の仕事に文句があるわけではないということが課長経由で伝わっていたので
すんなりと事が運びました。むしろ応援されましたよ。
専務も会社設立当時からいた人間なので、私の境遇をよくわかってくれたんでしょう。
あれこれ理由をつけて引きとめようとするのかと思ってたので、正直、拍子抜けしました。
ま、あとくされなく辞めることが出来そうなので安心しました。
次は、出向先の課長にこの話が行ったあとどうなるかだなー。
みんな、私が辞めるだなんて夢にも思ってないだろうからね・・・。
チョコレートですか?
誰からももらえませんでしたよ。今年も・・・。
女の子から声をかけられる場合・・・
- 「しゃちょー、一緒に帰りませんか?」
- 「しゃちょー、一緒に帰ろ?」
さて、どっちの方が萌えますか?
私は2番の方です。理由は後日。
家で夕飯を食べていたら「投資してみませんか?」という電話がかかってきました。
この手の勧誘の電話を無碍に切ることは私には出来ないので、
とりあえず話を聞いてからきっちり断ろうと思い適当に聞き流してみました。
以下は電話内容の抜粋です。
「伊藤様はお金を増やすことに興味はございますよね」
「はぁ」
「伊藤様はお金が増えて困りますか?」
「そりゃ、困りませんけど」
「伊藤様はいつお休みですか」
「・・・」(こいつ、私が休みの日に電話かけてくるつもりか)
「・・・。」
「・・・カレンダー通りですけど」
「今、そんなお金を使うわけにいかないんですよ」
「それは何故ですか?」
「これから使う予定があるんです」
「何か買い物をなさるのですか?」
「違いますけど」
「では一体何に?」
「・・・そこまで話す必要があるんですか」
「私は伊藤様とそういうお話がしたいのではなく、投資をお薦めしたいだけなんですよ」
「では、お金が必要となるのはいつなのですか?」
「・・・4月ですけど」
「ではまだ一ヶ月ありますね」
「一ヶ月あれば100万なら140万に増やせますよ」
「40万といえば給料2ヶ月分でしょう」
「損をすることはありません」
「そんな確実に増える保証があるんですか?」
「もちろん保証はありませんよ」
「保証もないものをやりませんよ」
「いえ、確実に増やせますから」
「今、保証は無いって言ったじゃないですか」
「ええ、言いましたよ」
「わたくしの質問になかなか答えてくださらないのは何故ですか?」
「よく考えて答えてらっしゃるんですか?」
「それとも、どうも胡散臭い、そんな上手い話があるわけ無いと思ってらっしゃる」
「わたくしは伊藤様のためになるお話をと思ってお電話差し上げてるんですよ」
「それなのに伊藤様は興味が無いとおっしゃる。これでは時間の無駄ではないですか?」
「ええ、そうですね」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」(こいつ墓穴掘りやがった)
このあと、相手が黙り込んでしまったので私のほうから電話を切りました。
電話の中盤以降、私は再三「やりません」「興味ありません」と言い続けてたのに全然聞かないし、
上記のような失礼な物言いばかり繰り返すので、さすがの私もちょっと熱くなってしまいました。
やれやれ、夕飯がすっかり冷めてしまったよ・・・。
さて2/15分の日記にある問いで2.を選んだ理由ですが・・・。
あんまり深い理由は無いんですけどね。女の子に敬語で話しかけられるのに抵抗を感じるからです。
いわゆる「後輩の女の子」には萌えないっちゅーことですな。
渋谷の五島プラネタリウムに行ってきました。
閉館前に一度行ってみたい、としゃくてぃさんが言うものですから。
ちなみに私は去年の今頃も行ったので、これで二度目になります。
・・・前もそうだったけど、今回も男二人でプラネタリウム・・・。
このプラネタリウムは今月11日をもって44年間の歴史に幕を下ろします。
閉館理由は表向きは来客者数の減少ですが・・・、本当は全然違います。
関係者に迷惑がかかるといけないので書けませんけど。
しかしまあ、すごい人だかりでしたね。400人まで一度に座れるのですが、毎回満席。
さらに2時間以上前に入場整理券が無くなるくらいでしたから、どれほどのものかは想像できると思います。
3時の会の入場整理券をもらい、時間潰しも兼ねて「ラケル」っちゅーオムレツ屋さんで昼食。
・・・この店、その筋の人たちには
そこそこ有名らしいですね。
つまり制服がかわいいと評判のお店。赤と白のチェックのはいった大き目のエプロンドレスが特徴ですね。
アンミラと違って料理も美味しいので実用度高し。私にとっては、ちと量が多いので食べるのきついですが。
食べ終わるとちょうどいい時間だったので、プラネタリウム直行。特に混乱も無く入場出来、着席完了。
あとは始まるのを待つだけです。
始まってから程無くして・・・すぐ近くのおとーさんからいびき。おいおい、と思っていると、
隣のしゃくてぃさんからも眠っている気配が感じられます。かくいう私も一度だけ意識とびました。
だってすごく座り心地がいいんだもの。最終的にはあちこちからいびきが聞こえてましたねー。
解説員の人もいくら大入り満員でもうれしさ半減のような・・・。
足を運んでくれる人がいるだけでも満足なのかな。
見終わった後は、西武百貨店内にある「EARL」という紅茶屋さんで一息。
ここも制服がかわいくて有名らしいですな。
詳しくはこの辺を参照せよ。
しかし、紅茶はかなり本格的で種類も色々あります。ケーキも美味しかったですね。
そこかしこから漂う高級感は私らみたいな男二人組にはつらいです。下賎の者お断りというか。
デートコースに組み込むのはいいかもしれません。
「私は永遠に21歳のまま。年取らないんだぞ。いいだろー」
「○○と同い年か・・・」
「そうだよ。何か文句があるのかい?」
「いや、この場合年相応だよ、というとどうなるんだろうって・・・」
「30歳に見えるってこと?」
「21歳なんでしょ?」
「そうだよー」
・・・平和だなー。
暇つぶしに首都高でも軽く一周してくるか〜、と昼ご飯を食べたあとすぐ車に乗りこみました。
首都高川口線の川口東から高速を使い、湾岸線方面へ。レインボーブリッジを渡って中央環状線使って戻ってくるつもりが
道を間違えて、横浜ベイブリッジ方面へ。ま、いっか・・・。
その後、ベイブリッジを展望できる大黒SAで車を停めて、ちょっと休憩。実はベイブリッジって見たこと無かったんですよね。
しかし、一人で展望台に上がると妙に視線が痛い・・・。やっぱり、隣に誰かいてくれないと・・・^^;
ベイブリッジを渡ってから神奈川一号横羽線つかって引き返そうと思ったのですが、また、途中で道を間違えてしまい、
神奈川三号線、横浜横須賀道路を通って横須賀方面へ。
ま、ドライブを楽しんでるわけだしそれでもいいか、と思ってそのまま横須賀PAまで行っちゃいました。
のどかな風景ですねー。天気もよかったし、デジカメ持ってくればよかった。
地図を調べ、すぐ次にある横須賀ICで高速を降り、一般道を使って品川まで出ることにしました。
16号線を使えば大丈夫なようです。しかし、ホントに行き当たりばったりだよなー。
川崎あたりではちょっと混んでましたが、大きな渋滞にも巻き込まれず品川まで戻ってきました。
すっかり暗くなってたけど。
んで、芝浦ICから首都高に入って、最初に入った川口東ICで降りました・・・
と書きたいところですが、ここでまたもや道を間違えて東北道に入ってしまいました。
どこをどう行ったら川口東に出られるのだ?全く奥が深い。
しかしながら、ガソリンがかなり心細い量になっていたので、長居は無用です。
道が空いていたこともあって平均時速120kmですっとばして、最初のIC(岩槻IC)でさっさと降りました。
ようやく、戻ってきた。しかし、家までガソリンがもつかどうか怪しい。
というわけで、生まれて初めて、自分の運転でガソリンスタンドに入ることにしました。
なんか、緊張だ。しかし、自分の車の給油口が左右どっちにあるかわからない。あまつさえ、給油口の開け方がわからないと
散々恥をさらしながらも、補給に成功しました。もうこれで怖いもんはないぜゴルァ!
・・・隣に乗ってくれる人、あるいはカーナビが欲しいとせつに思った一日であった。
帰宅途中、電車で席に座って本を読んでいたところ、私の両隣の席が空きました。
そこへ、子供二人、大人三人の団体が。どうも二組の家族のようですね。
当然のごとく私の両隣に子供を座らせました。・・・これは気まずい。
無視して座ったままでいるのも気が引けるし、「よかったら座ってください」なんて席を譲るのも恥ずかしい。
どうするか・・・?
しょうがないので、さりげなーく、降りる振りをして席を立ちました。
うーん、私に、席を譲ってあげるような度量があるとは思ってなかったなー。
今日の私は不可解過ぎるぞ・・・。
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