メイン

2008年10月13日

チャンピオン45号

・クローバー
ユイの素顔が意外と可愛いと思ってしまったんですが、どうしたらいいでしょう?

・ペダル
坂道がパワーアップしすぎで正直どうかと思ってたんですが、とりあえず決着ですね。
しかし今泉は心中穏やかではないでしょうね・・・。

・みつどもえ
今週はオチが若干わかりづらかったですね。
アルコール飲んだ後のコマがエロ過ぎなので許しますが。

・パニッシャー
葉っぱじゃなければもう少し感情移入できたかもしれないですが、敢えて葉っぱにしたのも佐渡川先生らしいというか・・・。
しかし、大人キャラが過保護というか、もう少しアルト達を突き放すべきだと思うんです。

・リリカ日記
なんという読みづらさ・・・。
元お笑い芸人にしては絵が上手いと思いますが、それ以上ではないですね。

・ヘレン
まさかまたヘレンが読めるとは思ってなかったのでうれしいです。
ふらんと同じ作者とは思えないハートフルっぷりが最高のギャグです。
まあ、それを抜きにしてもいい話でしたけどね。

・金縛り
怨藤さんが出てきてから話のワンパターンっぷりが改善されてきていい感じです。
このぶんなら正式連載になってもいいかな?

・埋葬虫
フンドシはかなり迷走してましたが今回は直球で来てるので大丈夫でしょう。

・バーサス
ネタ漫画としては極上だと思いますが、さっさと終わってください。

・悪徒
先週の時点でかなりやばそうな雰囲気だったので、やっぱりかと思いました。
にしてもチャンピオンらしい漫画で私は大好きだったし、週刊少年漫画板でも一定の人気はあったと思っていたので、何故こんな壮絶な打ち切りになってしまったのか理解できません。
とりあえず今月発売された2巻は針塚編と過去編が収録されていて見所満載なのでみんな買いましょう。

・新連載予告
クローズZERO以外はどれも楽しみですね。しかし掲載枠が足りないはずなのであと2本くらい終わりそうなのですが・・・

2008年09月08日

チャンピオン40号

かなり遅れ気味ですが、40号の感想です。

・バキ
マッハ突きは効かないと思ってたので驚きましたが
同時に自分の拳まで破壊されるとは・・・。
ピクルに一矢報いるも攻撃手段がなくなって負け、ということですかね。

・みつどもえ
一週休んだと思ったら、今週はやたらときわどいネタでした。
単行本の書き下ろし杉崎もかなり際どかったですが。

・ペダル
単独表紙までもらって絶好調ですね。
燃える展開ではありますが、坂道が強すぎるような気もしないではないです。

・イカ娘
新キャラですか。なんか地味目ですけど。

・星矢
溶岩が熱湯程度の熱さにしかみえないのは何とかしてほしいところ。

・ストライプブルー
先週はかなり衝撃的でしたね。
今週は縞青に少しずつ歪みが出てきている感じで不気味です。

・ジャン
メントスコーラにはわらいました。
しかしこれ、単なる嫌がらせでなくて、伏線ですよね・・・?

・悪徒
クリスはいいキャラだなぁ・・・。
ヨーコちゃんは女を殴れないはずなので、どうやって戦うつもりなんでしょうか。
やはり針塚クンの出番だと思うのですが・・・。

・パニッシャー
もう後がないですね。

2008年08月24日

チャンピオン38号

・ペダル
坂道の人気がすごいことになってますね。
主将まで坂道を気に入ったみたいですし。
このところ毎回熱くていいです。

・みつどもえ
松岡さんが出てくるとひとはがひどい目にあうのがいつものパターンですが
今回は外してきましたね。

・ナガレ
ついに主人公が男で確定ですか。
それにしてもナガレよりマキエお嬢様の方がよっぽどキャラ立ってて
主人公っぽいのはいいんでしょうか。

・ストライプブルー
結局準々決勝の相手も雑魚でしたねぇ。
アー坊が修羅場の一方、完全に蚊帳の外になってるのりっぺがアワレすぎです。

・にくぼし
なんていうかギャルゲーテンプレ設定そのままなのは相変わらずで
進歩が感じられませんね。

・悪徒
2巻発売決定で一安心です。
今週も面白すぎます。野火さんのばけものっぷりといい
クリスもいいキャラしてますね。おとなしくしてれば可愛いのに。

悪徒には眉毛に特徴があるキャラが多いんですが
クリスはどうもハートマークを意識しているっぽいですね。
ヘアピンもハート型ですし、鯉と恋を掛けているのは本編のとおり。
今後のマスタツの奪い合いが見ものです。

・トンボー
良くも悪くも、いつもの沼田漫画ですね。

・覇道
いつ打ち切りが決まったのか知りませんが
ノブトラ戦が2回で終わりとは・・・。
モテキング編が無駄に長かったのがもったいないです。

2008年08月04日

チャンピオン35号

・ナガレ
読みきりの頃から主人公が「実は女の子だった」という設定を疑ってたんですが
どうも違うみたいです。

・悪徒
展開的には予想通りでしたが面白かったです。
ACTタイガーは今ひとつデザインがダサい感じですけど
スコーピオンやドラゴンはカッコいいですね!
それにしてもヨーコちゃんはどれだけみんなに好かれてるんだ・・・

・イカ娘
触手立て伏せが、足がいっぱいある虫みたいでキモい

・ストライプブルー
熊先生が「見事だ・・・」って言ってるコマが、そこだけ見るとすごく怪しい感じ

・星矢
これは童虎がMISOPETHA-MENOS(仮死状態になる術)を受けるための伏線でしょう、多分。

・パニッシャー
今回は面白かったです。
なるほど、ワンダーの差し金だったんですね。

・ルックアップ
短命に終わることは薄々わかってましたが惜しいですね。
サッカーの描写とかは上手かったし・・・。

2008年07月28日

チャンピオン34号

ちょっと遅くなってしまいましたが・・・。

・弱虫ペダル
上級生には今までなんか怖いというか嫌なヤツ的なイメージが強かったんですが
ああ見えて部長はやる気を出させるのが上手いですね。

・イカ娘
このところオチが上手くなってきた気がします。
取り乱す千鶴さんなんて貴重なものも見れましたし。
しかしありえない数字って一体・・・。

・ナンバ
いきなりオバチャンのパンチラとかキツイですw
淳一がヤンキーに理解を示して円満解決、というのはちょっと残念だったかも。

・みつどもえ
今週のひとはは可愛すぎ!
雌豚は汗かきすぎで、本当にやばそうです(体重的な意味で)

・悪徒
針塚君の尻尾が元に戻るあたりが妙に色気があって・・・男の子なのに・・・

・ストライプブルー
対戦相手は最初かっこよく出てきたのにすっかり翻弄されてますね。
このままあっさり敗退したりして。

・ヘラクレススピリッツ
結局タイトルは内容とほとんど関係なかったとか
主人公が勉強した学問の内容が全く活かされなかったとか
気になるところはありましたが、
新人でここまで普通に読ませる漫画を描けるのは有望だと思います。

・パニッシャー
シャフォーは二人の喧嘩を止めさせるために過去を見せたってことなんでしょうか。
何のために?
アルトとミルキィに構いたくなる秘密がまだ何かあるということなのでしょうね。

2008年07月19日

チャンピオン33号

・パニッシャー
けっこう凄絶な話ですね。無敵看板娘の作者とは思えない、と初めて思いました。
このときは死神になるのを望んでいるわけではないはずですし
まだ何か心境の変化をもたらす事件があったんでしょうね。
あと死神の鎌が突然出現していますが、どこから出てきたのかも気になります。
アルトの剣同様、この漫画のキーアイテムでしょうし。

・ペダル
ロードレーサーのすごさとかワクワク感とかがひしひしと伝わってきます。
そんなにすごいなら私も乗ってみたい、と思わされます。

・イカ娘
今回のオチは見事だと思いました。

・クローバー
安藤ってしょぼい敵キャラだよなぁと思ってましたが
それをハヤトがずばり指摘していて少し感心しました。

・ストライプブルー
いちいち後ろを振り返って球速を確認するアー坊はさすがショーバンの弟って感じで
ほほえましいです。
久しぶりに野球の試合が楽しめそうで、わくわくしてます。

・悪徒
まさかここで針塚君と戦う展開になるとは予想してませんでした。
多分、ヨーコちゃんの二段階変身のための特訓だろうと思ってますが。

・HADOU
モブの女の子が可愛くなくなってる・・・!

・バキ
蛇みたいな腕の骨がキモいです。
こんな何週もかけて特訓してもピクルには通用しないんだろうなと思うと泣けます。

・読みきり
タイトルが漫画の世界観と激しくあっていないような気がします。
チャンピオン漫画らしくない正統派って感じ(むしろジャンプ漫画的)ですね。
今週はわりと楽しく読めたので後編にも期待です。

2008年07月13日

チャンピオン32号

・パニッシャー
今週はまあそれなりによかったと思います。
過去編に入るのは時期尚早な気もしますが。

・悪徒
怪我が治るまで引きとめというのは双方にとって妥当な落としどころですかねえ。
野火さんはなんだかんだで付き合いいいし
針塚君はセクシーショットだしで、今週も見所満載でした。

・ナンバ
最終ページの破壊力がスゴイ・・・。
しかしこの話の落としどころが読めないですね。
淳一のヤンキー嫌いが解消されない限りハッピーエンドはありえないですが
そんな単純な終わり方をするとも思えません。

・ユタ
やっぱりフリード君のカリスマ性はすごい。
出てくるだけで何かやらかしてくれるんじゃないかと
期待させますからね。

・マイティハート
楽器使いはベネトナーシュじゃなかったのが個人的に残念。

・星矢
これでヒュプノス退場というのは・・・?
双子神より格下がまだいるのに大丈夫なんでしょうか。

2008年07月04日

チャンピオン31号

・イカ娘
夕焼け前の微妙に赤みがかった色合いが綺麗です。
それにしても、7月に2巻が発売されるから販促をかねているのだとばかり思ってましたが
2巻は今月出ないし、単純に読者サービスのためだったんですね。
本編の方は小ネタも面白くて終始ニヤニヤしてました。
「大人だから深夜アニメ見る」とか。
「大人になれない大人がたくさんいる」ってさり気にキツイ社会風刺ですなぁ・・・。

・パニッシャー
さすがに今週はキツカッタです。
死神ミルキィの台詞が中二病RPGチックで・・・。
なりよりもまずは手頃な強敵と戦って勝ち、キャラの魅力をアピールする必要があると思うのですが
今までの展開では「なんかすごいらしい」ということしかわからないので
どうにもキャラが薄いんですよねぇ。

・悪徒
屠塚学園にいつまでも留まっている理由はなくなったけど
せっかく出てきた個性的な中間達を切り捨てるのはあまりにももったいない。
ということで来週の展開が非常に気になります。

・読みきり(後編)
先週予想したようなベタな展開ではなく、一ひねりしてあって安心しました。
なかなか楽しめました。

・みつどもえ
ひとはのみつばいじりが半端じゃないですね・・・。
最近は明らかにひとはのほうがサドガールだわ。みつばに対してだけは。

2008年06月29日

チャンピオン30号

・パニッシャー
読者が思っているであろう二人の欠点を
作中できっちり指摘しているあたり、計算づくで設定してるんでしょうけど
だからといってそう簡単に欠点がなくなるわけもないし・・・。
長い眼で見ろってことですかねえ。

・悪徒
これは泣ける・・・と思ったらキンザザの泣き顔で爆笑。
それでいて余韻をぶち壊しているという気にさせないのは何故でしょうか。
マスタツの遺体が消えたってことは再登場の可能性もありですね。

・みつどもえ
ひさしぶりにみつばらしいとこが見れました。
最近雌豚ネタでいじられるばっかりでしたからねえ。
あと、ひとはが矢部っちとからんでるとこがかわいすぎです。

・ストライプブルー
今週は色々ギリギリでしたね。ちょっとドキドキしましたw
海主将が花ちゃんに好意を持つっていうのは考えにくいですけど
花ちゃんがアー坊を捨てるというのも考えにくいし・・・展開が予想できませんね。

・聖闘士星矢LC
やっと水瓶座出た!まあ、先週も台詞なしで出てましたが。
タナトスを倒すのに二人がかりだったのに、ハクレイ一人で倒せるのでしょうか?
ところでシオン達はどこから連れてきたのやら・・・。

・遺影
早くもマンネリ感というか安定感が。
いや笑えましたけどね。
絵柄はわりと個性的なのに女の子はちゃんとかわいく見えるっていうのは
武器になると思います。

・読みきり
なんか少年誌じゃギリギリなネタのような。
「こんなひどい男のことは忘れた方が幸せ」というオチではないことを望みますが・・・
無理かな。

・HADOU
今週もモテキングでした。
女キャラの絵が妙にかわいい・・・。


来週はイカ娘書き下ろしポスターつきですね!
人気あるなぁ。

2008年06月22日

チャンピオン29号

・パニッシャー
先週、ネタ振りだけしてまたいつもの展開に戻るんじゃないかと心配してましたが
そんなことはなく、話を進めてくれましたね。
八戦聖の最後の一人のことを聞かれてむくれてるスキ様がかわいくていいです。
最初、誰のことだかわかりませんでしたが、すぐわかりました。

・悪徒
まさか、自らの手で益龍を・・・。重い話ですね。
タイガー・ジェットとかさりげなくネタをちりばめてくるのも侮れません(笑

・ダイモンズ
なんかちょっと物足りない終わり方のような。
原作を意識したのでしょうか。
後半少しダレた感じはありますが全体としては面白い作品だったと思います。

・みつどもえ
みつばがすっかり雌豚扱いで泣ける・・・。
ひとはもクラスに馴染んできた感じでほほえましいですね。

・覇道
なんかモテキングみたいな・・・。

・ストライプブルー
やはり血は争えないというか、兄弟なんだなぁと思わせる最後のアー坊のひとこと。
のりっぺは久しぶりの本編登場ですね。

・読みきり
なるほど、新人でこのレベルというのはかなりのものだと思います。
早い段階で短期集中連載とか来そうですね。

2008年06月14日

チャンピオン28号

・パニッシャー
やっと話が動き出しましたね。時間かかりすぎです。
第一話にALT WINじゃなくこの熊殺しのエピソードを持ってくれば
アルトを強く印象付けられたと思うのですが・・・。

・みつどもえ
「とんでもない雌豚だよ!」といわれて涙をこらえているみつばがカワイイんですけど!

・読みきり
絵はめちゃくちゃ上手いですね。でも話は短すぎて消化不良を起こしそう。
ショート向けの題材でもないのになぜ12ページなのか・・・。

・ストライプブルー
監督じゃなくても今回の話は泣ける・・・。
それはそれとして、このところのアー坊の態度は花ちゃんに悪い印象を与えているような。
破局フラグでしょうか。

・24のひとみ
先生を辞めるネタで1年くらいひっぱるつもりなのかと思ったらあっさりフリーターになって
フリーターで話を続けるのかと思ったらあっさり最終回になって
意表をつかれまくりでした。
まだまだ読みたかったですね。また帰ってきて欲しいところです。

・ルックアップ
くんかくんかとかローズヒップサレンダー(意味無し)とか無駄にネタが濃くて爆笑。
これ何漫画だったっけ・・・?

・懸賞
バックベアードTシャツとかネタとして美味しすぎるんですが。
懸賞の賞品でも笑いが取れる雑誌というのもなかなか無いですね。

2008年06月07日

チャンピオン(27号)

星矢のエルシド編が完結したみたいですけど、今ひとつ盛り上がりに欠けた気がします。
やはり敵が、神とはいえっぽっと出のキャラではしかたないかと。

悪徒。
タカチが変身するとちゃんと鶏冠があるのがいいですね。
針塚君が女装してる理由とか益龍の過去とか色々エピソードが絡んできて
ますます面白くなりそうです。
この熱さは覚悟を思い起こさせます。

ダイモンズ。
あと2回で終了ですか。
プログレス編に入って盛り下がった感はありますけど
きっちり締めくくって欲しいですね。
アランも死んでいたのはショック。どう転んでもハッピーエンドにはならなそうです。

ストライプブルー。
のりっぺはどこに・・・?
両チームのオーダー発表無しでいきなり試合始まってびっくり。
ページ数足らなかったのか、すぐ終わる試合だからなのかわりませんが。

パニッシャー。
やっと死神が具体的にどういうものか説明が入りましたね。
もう少し世界観に関する説明は増やしつつテンポ良く進めて欲しいのですが・・・。
超人ワンダーはなんだか一部で大不評らしいですね。
サイン会はどうしよう・・・?

イカ娘。
触手があるしサッカーは楽勝なのかと思ったら全然ダメで笑いました。

醤R。
無印時代は読んでいなかったので醤の小此木への接し方がすごく新鮮でした。


チャンピオンREDいちごのスク水ホルダーは小さすぎて
私のSO903iじゃ入りきらなかったです。
それ以外の機種でも出し入れはキツそうで、ケータイ入れるのには向いていない気が。

でも造形は無駄に凝っていて、ネタアイテムとしては十分ですね。

2008年05月29日

チャンピオン(26号)

最近のチャンピオンでは「悪徒」がお気に入りのひとつです。
非常にあくの強いチャンピオンらしいバトル漫画ですけど
キャラに魅力があって、男同士の友情が熱く描かれているのがいいんですよ。

いわゆる普通の腐女子が喜びそうな美形キャラを出さずに
それをやっているところがまた好印象です。

まあ、主人公の殺されたダチだけはイケメンでしたが。


今週の読みきりは少しだけ期待してたんですけど実際読んでみたら
ちょっとなぁ・・・って感じでした。
この前の浦安増刊に載ってたバスガイドの漫画はよかったのに。


2008年05月28日

スク水ホルダーって!?

http://www.akitashoten.co.jp/CGI/newred/newred_notice.cgi
来月発売のチャンピオンREDいちごに、こーんなケータイ用スク水ホルダーが付録としてつくそうです。

しかし、こうして倉庫をいっぱいに埋め尽くすスク水を見ると、今まで頑張ってきて良かったと胸の内に熱いものがこみ上げてきます。

アホだ・・・。アホがいる・・・。

いちご創刊号を読んだ時はちょっと頭がクラクラしましたが、
結局毎回買ってるんですよねぇ・・・。ということで今回も買います。

チャンピオン作家陣の漫画が目当てで読んでるわけですけど
それ以外の作家だとおりもとみまなの女装メイド漫画がいい感じに狂っていて好きです。
FLIPFLOPsの漫画の人気が高いみたいですけど、これは正直よくわかりませんね。

2008年03月05日

侵略!イカ娘

今の週刊少年チャンピオンでイチオシの漫画はなんといっても
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「侵略!イカ娘」(作:安部真弘)です。

この漫画は地上を侵略するために海からやってきたイカ娘が日々奮闘する様を描いた、ゆるコメディです。
魅力は何といってもイカ娘のかわいさにつきますね。
絵柄や容姿だけでなく、言動や生態まで含めてとにかくカワイイのです!

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チャンピオンの漫画というと色んな意味で濃いものが多いんですけど、
イカ娘は正反対で、チャンピオンにおける清涼剤的な位置づけにあると言えるかもしれません。

それは手放しで褒められることではないです。
要するに薄味なわけで、初期の話は特にオチが弱いものばかりでした。
「え、これでオチ?」と思うようなこともありました。

最近の話ではずいぶん改善されてきたように思いますけど。
イカ娘以外のキャラもキャラが立ってきましたし。成長していく様がよくわかります。


と、いうわけでついにイカ娘の単行本1巻が今週(3/7)発売されます。

興味がわいたら今すぐ予約をしなイカ!
チャンピオンには1巻が売れないと2巻が出ないという恐ろしい掟もあるので
続きを読みたかったら何は無くとも、まずは単行本を買うでゲソ!

2007年06月14日

ギャンブルフィッシュ

ギャンブルフィッシュ(原作:青山広美、作画:山根和俊)とは現在、チャンピオンで好評連載中のギャンブル漫画なわけですが、チャンピオンに載っている以上普通の漫画では済まされません。

主人公の白鷺杜夢は1ヶ月で100億を稼ぐのが目的だと豪語する中学生イカサマ師で、様々なトリックを使って対戦相手に勝利していきます。
それに対するは中学生に見えない高飛車お嬢様、獅子堂美華。全裸マジシャン月夜野由佳。サディスト宇宙人、阿鼻谷などなど一癖もふた癖もあるような相手ばかりです。

先日決着したばかりの全裸マジシャン月夜野由佳とのブラックジャック勝負は圧巻でした。
月夜野の天才的なカードマジックによってカードを自在に操作され、杜夢はなす術なくチップを減らされていきます。
しかし、それも杜夢の計算どおり。月夜野のカードすり替えを不可能にするマジシャン殺しのトリックを実行するために杜夢は大きな犠牲を払うのですが・・・ここから先は近日発売の2巻を読んでください。予想外の展開が待っています。

今週のチャンピオンでは美華さんとおそろいの下着を身にまとう女、天才ビリヤードチャンピオン朝比奈里緒とのビリヤード勝負がスタート。
様々な伏線を散りばめつつ試合に臨みます。そして杜夢の言う「ビリヤード完全犯罪」とは何か?
期待に胸が膨らむばかりです。


チャンピオンでは表紙を飾るのは基本的にグラビアかバキ、ドカベンといった看板漫画ばかりで、それ以外の漫画が表紙を独占するのは非常に珍しいことです。
にも関わらず、今週はギャンブルフィッシュ単独表紙な上、カラーで今までのあらすじや主力キャラの紹介ページまであるという力の入りようです。編集部としてもかなり期待している漫画なのでしょうね。

チャンピオン編集部がプッシュする漫画は大抵、多くのチャンピオン読者が面白いと思うものとはズレているんですが、この漫画に関しては珍しく意見が一致した感じです。
この調子で次はみつどもえの単独表紙をぜひお願いしたいところ。単行本2巻も出たばかりですしね。

2007年06月10日

無敵看板娘完結記念OFF

昨日、妄想会社 電脳筆のマスカワさんの主催で無敵看板娘完結記念OFF会が行われました。
私も参加してきました。

15人近く集まり、なかなかの規模のOFF会だったのではないかと思います。

カラオケで熱い歌(何故か戦隊ものが多かったり)を歌ったり、その場で1ページずつみんなで書いてコピー誌を作ったり、テキトーなジンギスカン料理を食べたり、色んな興味深い話が聞けたり・・・もう最高に楽しい時間がすごせました。

みなさんお疲れ様でした。
またこういう機会があったらぜひとも参加したいですね!


そういえば、例のとうもろこしですが・・・4巻175Pの4コマめのことですかね。
いや、これ・・・絶対気が付かないですよ。

2007年05月21日

さよならジャンプ

週刊少年ジャンプとの付き合いは25年くらいあったのですが、ついに今週から買うのをやめました。理由はシンプルに、面白くなくなったからです。
太臓もて王サーガを隅々まで楽しむためにはジャンプを読む必要があったので、買い続けてきたんですが、それも先週で最終回を迎え、もう買う理由がなくなりました。

これからは読みたいものだけ単行本で読むことにします。

ちなみにジャンプとの出会いは、病院の待合室に置いてあったのを何気なく手にとったというもので、そのとき私を虜にしたのはキン肉マンでした。ステカセキング戦でした。

その後はブラックエンジェルズにハマり、聖闘士星矢にハマり・・・、そうしてジャンプにどっぷり浸かっていったものです。


今までありがとう・・・。私はジャンプを卒業してチャンピオン一筋に生きます(爆)

2007年04月28日

無敵看板娘N 最終話

終わってしまいましたね。
まだ、あんまり終わったという実感は無いですけど。

終了タイミングとかを考えると、ナパームは最初から1年間の予定だったんですかねえ・・・。
そのわりには最終回間際の展開は忙しすぎというか、万引き話をラスト3話に入れる意図とかよくわかりませんし、太田の戦隊ネタが多すぎた印象もありましたし、色々と釈然としませんね。

カンナ視点で見れば、この最終回はとても綺麗にまとまっていたと思います。
でも「無敵看板娘」の最終回としてはどうなのか・・・。


色々思うところはありますが、今はとにかく佐渡川先生にお疲れ様でしたと言いたいです。

新作もありますし、こちらも期待せずにはいられません。
佐渡川先生って、過去のエピソードを後の話に活かすのが得意そうなので、ストーリーものもかなりいけるんじゃないかと思うんですよね。

でもやっぱりいつかまた美輝たちに会いたいなと思わずにはいられません・・・。

2007年04月19日

次週、無敵看板娘N最終回

予告に「感動の最終回」と書いてあるのが目に入った瞬間は心臓が止まるかと思いましたが、最近の話の流れとか、色々なところで終わりを暗示するようなことが目に付いていたので、やっぱりそうだったかと納得しました。

無敵看板娘N第50話のエントリでも書きましたけど、ナパームはカンナの成長物語だったというのが私の持論です。で、この第50話でカンナの成長が描かれてしまった以上、もうナパームで描くことは無くなってしまったのではないかと思っていました。

実際、今週と来週ではカンナの卒業、旅立ちが描かれるわけですしね。
ごく自然な流れだと言えるでしょう。

だから最終回については、わりと冷静に受け止めることが出来ました。
まだ、あと一週残ってるので、どう転ぶかわかりませんが・・・多分大丈夫でしょう。


さて、去年の今頃にも書きましたけど、ゲーム制作は計画に変更無しで続けます。
今まで楽しませてもらった恩返しのつもりで頑張ろうと思ってます。
ムテムス関係でやりたいことはまだ色々ありますしね。

2007年03月23日

無敵看板娘N第50話

某所で書いたことの繰り返しになりますが・・・ナパームっていうのはカンナの成長物語だったんですね。

カンナ初登場のとき、何となくキャラに心が入っていない、虚ろな感じがしていて好きになれませんでした。
表面的な萌えを狙ったのか、それともこういうキャラを描くことに慣れていなかったのか、と少し不安になったものです。

が、それは佐渡川先生の狙い通りだったんですね。
カンナの家庭環境を考えれば、虚ろな心の入っていないキャラになるのも十分理解できます。

そんなカンナが花見町やテッコツ堂のみんなとの交流を経て少しずつ変わっていき、心の隙間が埋まっていったんでしょうね。
カンナメインのエピソードを辿っていくと成長していく様がはっきりとわかります。

そういった伏線の集大成が今回の話でした。
なので、この一年間のエピソードを思い返しながら読んでいたら泣けました。

この漫画のファンをやっていて本当に良かった、と心から思えたお話でした。

2007年03月06日

最近のジャンプのつまらなさは異常

読みたいと思える漫画がどんどんなくなっていて、そろそろ潮時かなと思い始めています。
なんというか中身がスカスカな漫画ばっかりになりましたね。

少年誌を読む歳じゃなくなった・・・ということではないはずです。
チャンピオンならほぼ全部の漫画を毎週楽しみにしてますし。

今のジャンプで読みたいと思えるのは、アイシールド21、ネウロ、太臓、P2の4本だけです。

なので、もう立ち読み+単行本で十分なんですけど、他のジャンプ漫画も読んで無いと太臓で笑えないネタが増えてしまうのが困るところ。逆に言えば太臓が終わればジャンプを買う必要も無くなるってことですね。


今週から始まったサムライうさぎは全く期待していなかったんですが、かなり面白かったですね。
いわゆるファンタジー要素を一切排除した時代劇もので、必殺技もないし、ケレン味もなにもないんですが、主人公とその妻の人柄の良さがとても心地よい読後感を与えてくれました。
掲載誌を間違えているとしか思えませんね。

多分ジャンプでは長続きはしないと思いますが、頑張ってもらいたいところです。

2007年02月09日

続・LOST CANVAS

ついにアルバフィカVSミーノスが決着したわけですが・・・素晴らしい出来でした。
魚座の特徴である、超絶美形と毒薔薇を使ってここまで深くキャラを掘り下げてくれるなんて、本当に恐れ入りました。

いきなりこんなすごい話を見せられてしまっては、残りの黄金についてもどう掘り下げてくれるのか、嫌がおうにも期待が高まってしまいますよ。

それはそれとして、こんな早い段階で三巨頭のひとりを倒してしまって大丈夫なんでしょうか。
ハーデス軍でマトモな戦力になるのはあと5人くらいしかいないのに・・・。

2007年02月01日

聖闘士星矢 冥王神話 LOST CANVAS

かつて、聖闘士星矢を読みたいがためにジャンプを買い始めた私としては、いままたその関連作品をチャンピオンで毎週楽しみにできるというのが何とも数奇な巡り合わせだなあと、つくづく思います。

「聖闘士星矢 冥王神話 LOST CANVAS」(以下LC)は原作:車田正美、作画:手代木詩織による前聖戦を描くストーリーです。
今は魚座のアルバフィカと冥界三巨頭の一人、グリフォンのミーノスとのバトルが繰り広げられています。
車田正美がどこまで関わっているのかわかりませんが、最近の黄金聖闘士の活躍ぶりにはかつての星矢にも劣らぬ興奮を味わえます。

魚座といえば、蟹座と並ぶネタキャラでしかなかったのですが、アルバフィカは全然そんなことはなくて、村を守るために命を投げ出そうとしたり、骨が砕けても戦いをやめなかったりと、大活躍です。熱いです。
アフロディーテのおかげで地に堕ちた魚座の評価がうなぎのぼりです。

LCでは星矢本編で全く活躍しなかったユニコーンにも活躍の場を与えてくれたりと、今後も今まで陽のあたらなかった星座の活躍が期待されます。特に注目されるのが蟹座ですね!


星矢ブランドを傷つけることなく、高いレベルで星矢イズムを継承し、アルバフィカのように新たな魅力をも発掘してくれる。星矢ファンとしてはこの作品に巡り会えたことを本当に幸せに思います。
この評価が下がることなく、これからも連載を続けてもらいたいです。


車田御大自らが手がける冥王神話 NEXT DIMENSIONの方は・・・なんかLCに比べると激しくどうでもいい感じですね。

2007年01月25日

特攻!メイドサンダー1巻/みつどもえ1巻


チャンピオン読者には「ロボこみ」でお馴染のやぎさわ景一先生の新作単行本がついに発売されました。
一応、メイド漫画に分類されるのかもしれませんが、タダのメイドじゃあないです。
どんなメイドなのかは、読んでみてのお楽しみということで。
単行本の表紙もわざわざ普通のメイド漫画っぽさを装っているので、やはり秘密にしておくべきかと。

この単行本にはデビュー作も収録されてるんですが、昔から芸風が全然変わってないですねぇ。
なのでロボこみが好きだった人なら、この作品も気に入るんじゃないでしょうか。


しかし、やぎーはどっちかというと失礼ながらかなりマイナーな作家だと思うのですが、何故かアキバブログで紹介されたり、とらのあなでペーパーを配布したりと、妙に力が入っている感じがします。本屋にも随分とたくさん入荷してましたし。不思議です。
いや、もちろん嬉しいことですけどね。

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みつどもえの1巻も買えました。行きつけの本屋に、何故か発売日から2週間以上経ってから1冊だけ入荷してたので、速攻で確保しました。

読み返してみると、初期の芸風や絵柄は子供学級とほとんど変わってないことがわかりますね。だから最初の頃はどちらかというと嫌いな漫画でした。
「みつどもえは面白いんじゃないか?」と思い始めたのはチクビの話からなんですけど、これ3話目なんですよね。
こんな初期から、今のみつどもえに繋がる面白さを発揮していたとは意外でした。

それにしてもみつどもえの単行本の売れっぷりは異常ですね。
Amazonのランキングでコミック部門3位を取ったこともあるそうです。週刊少年漫画板のみつどもえスレも人がかなり増えた感じです。これでチャンピオン本誌にも興味を持ってくれる人が出てくれればいいんですけど。
最近のチャンピオンの誌面はかなり充実してますからね。

2007年01月09日

みつどもえ難民

みつどもえ 1 (1)

今日は、チャンピオンが誇る幼女マンガ「みつどもえ」1巻と、変態マンガ「椿ナイトクラブ」2巻の発売日だったわけですが、みつどもえがどこにもない・・・。

秋田書店は1巻をやたらと小出しにする傾向があって、新作の1巻が出るたびに難民(=買えなかった人)が発生するのです。

チャンピオン系に強い本屋(椿ナイトクラブや24のひとみやみどろさんの1巻はそこで買った)が会社の近くにあるので余裕で買えるだろうと思ってたんですが今回はダメでした。子供学級が1~4巻まで揃ってたりする本屋なのに、みつどもえは置いてあった形跡すら見つけられず。

おとなしくAmazonで買っておけばよかったか・・・。


まあ、ともかく、みつどもえは「マンガには萌えがなくちゃ」という人には特にオススメです。
椿ナイトクラブは萌えを通り過ぎて煮えてますがオススメです。特に2巻からキャラが暴走しだすので1巻より先に2巻を読んでみてもいいかも。

っつーか、上のリンク先も「あわせて買いたい⇒みつどもえ1巻+椿ナイトクラブ2巻」になってて笑ったんですが。

2006年12月04日

脳噛ネウロ

このところのネウロの展開は神懸かってますね!
先週のガラスの割れるシーンとか鳥肌ものでしたし、今週のパスワードのシーンも良かった。

パスワードを当てられた人は2ちゃんのネウロスレにもいなかったし、おそらく限りなく正答率は0%に近かったのではないかと思います。もちろん私もわかりませんでした。
が、読み返してみるとヒントはたくさん出ていて、推理するに足る情報が揃っていたことがわかります。

なので、「こんなのわかるわけがない」と怒る人もいないし、ただただ感動するばかりです。

「正答率1%」と煽ったアレとは反応が正反対ですねw


ここまで来たらHAL編も、もうすぐ終わりでしょうけどどんな結末が待っているのかまだまだ楽しみです。

2006年11月30日

アイホシモドキ連載開始!

何気なく「アイホシモドキ」でぐぐってみたら、私のこのブログがトップに出てきてコーラ噴いた。

それはそれとして、連載が始まって嬉しいです。
話は前回の短期集中連載の続きになっていて初めて読む人には若干不親切かも。
そんな複雑な設定の話じゃないんですけどね。

今回はアイホシさんの掘り下げをやるみたいですけど
どっちかというと謎なままの方がいいと思うのであまり切り込みすぎないでほしいですね。


チャンピオン1号のその他の漫画について。

バキ
ゲバルはこれで終わりかぁ・・・。もうちょっと活躍してほしかったけどこれ以上引き伸ばされてもぐだぐだになるだけですしね。

かるた
この作者は他誌での連載経験があるそうで、さすがに手堅い感じがしました。
かるた同好会の小野さんが見た目に反して、言葉遣いが古風で男らしいところがツボかも。

彼女の僕
なんじゃこりゃ・・・完璧にエロ漫画の導入部じゃないのか・・・。

椿ナイトクラブ
相変わらずバカな話でよかったです。

無敵看板娘N
佐渡川先生、甲斐がよっぽど好きなんですねぇ。
このみちゃんもこの漫画のキャラらしくちょっとズレてて良いです。

聖闘士星矢
ユニコーンとペガサスが普通に仲がよくてほのぼの。

私は加護女
マイナー都市伝説がくだらなすぎて笑いました。(褒めてます)
2話目に続いて3話目もこんな話じゃ、ますますみどろさんの立場が・・・。

みつどもえ
単行本1巻発売決定で嬉しい!
吉岡さんの好きな男子は佐藤じゃないようですね。

そういえば先週、ふたばが風邪をひいていたような描写があったのに
今週に全然関係なかったですね。

キレルくん
予想外の展開だったけど上手くまとめていて感心しました。
結局、真の主人公はさやかねーさんだったということか。

巻末で編集が「最終回はどうでしたか?」なんて書いてますけど
打ち切っといて何を言ってるんだと思いましたね。

2006年11月26日

チャンピオン52号

「ヤンキーフィギュア」の読みきりが載ると聞いて、そんなことより「アイホシモドキ」連載まだぁ~!と思っていたのですが新年1号から連載開始なんですね!!
待ってて良かった。アンケ出してよかった・・・。

てことで、52号から幾つか拾って感想を。

範馬刃牙
また悪い癖が出たと思ってたんですが今回はちゃんとオリバ×ゲバルを最後まで描いてくれそうですね。

無敵看板娘N
面白いんですけど、戦隊ものネタに頼りすぎている印象が。
Nになってからめぐみ分が不足してます!

聖闘士星矢
ユニコーンが活躍していて面白いです。
本編でも本当はユニコーンを主役級に使いたかったんだろうなぁとしみじみ思います。

私は加護女
2話目にしてみどろさんのポジションを奪うような話を持ってきましたね。
もうちょっと線が見やすくなるといいのに。

椿ナイトクラブ
単行本2巻発売決定ですね!
文化祭もついに終了。あまりにもぶっとび過ぎていて今後が心配です。

みつどもえ
男キャラがメインの話でも面白いです。

キレルくん
四天王編になってから面白くなってきたのに打ち切りとは、いつもの法則(打ち切りが決まると面白くなる)だったのね・・・。

星のブンガ
過去編をやってキャラの背景がわかって感情移入しやすくなったと思ったら打ち切りですよ。勘弁してください。

2006年11月18日

みつどもえ

週刊チャンピオンで連載中のショートギャグ漫画「みつどもえ」が最近とても面白いです。

小学6年の三つ子の女の子、みつば、ふたば、ひとはが主人公の漫画なんですが、キャラはかわいいし話は笑えるしでオススメです。

特筆すべきは、作中にパンツは出てくるけど、パンチラは絶対にしないという点です(笑
かわいいパンツを買いに行くっていう話とか、何故かパンツを頭に被ってしまったりとかそういう話は何度かあったりするんですが、それでもパンツを穿いているときは絶対に見えない。

無敵看板娘も絶対パンツが見えない漫画ですけど、こっちはパンツは出るけどパンチラはしないという方向で張り合っているよう気がしないでもないです。


しかし、この作者(桜井のりお)は前作の「子供学級」があまりにもひどい漫画だったんで、みつどもえには全然期待してませんでした。

どうひどいかというと、弱いものいじめで笑いを取ったり、いきすぎたバイオレンスで笑いを取ったり、悪事に対して何の報いもなかったりとかで、非常に不快だったのです。浦安と無敵看板娘の劣化漫画でしたし。

さらにのりお(男性名ですが、本当は女です)自身は「ひゃあー、わたししりませんー!オタクじゃありませんー!」的発言をしてみたり、「漫画は浦安しか読んでません」とか言ってみたりしていたわけですが
自分の漫画が連載中なのに、チャンピオンの読者投稿コーナーに無敵看板娘のイラストを投稿して掲載されたりしていて、全く説得力がありませんでした。


が、それももう過去の話です。みつどもえには子供学級で見られたような行き過ぎたバイオレンスや弱いものいじめで笑いを取るネタはありません。因果応報もちゃんと見られるようになりました。
さらにのりお自身がマイメロ好きであることを公言してますし、よくここまで変われたなと思います。
絵も飛躍的に上手くなりましたしね。

というわけで今では素直に楽しみにしている漫画のひとつなのです。

ちなみに、作者の桜井のりおのページはこちらです。

2006年08月28日

無敵看板娘N 第22話

さて、後編。

カンナはこの漫画のキャラとしては珍しい、重い過去を背負ったキャラだったんですね。
カンナが持つ何となく虚ろな雰囲気は、ここまで計算された上でなされていた演出だったということなんでしょうか・・・!?

熱くなりつつもカンナを気遣う甲斐とのコンビネーションも相変わらず絶妙でした。

めぐみの出番が先週から無くてあからさまに怪しかったわけですが
それでもあんな登場の仕方をするとは・・・裏をかかれました。

「怒号砲」の効果音は「ドゴーン」じゃないのか・・・。


他の漫画について。
星矢は、車田正美に任せてたら平気で5年とか10年とかかかりそうだったんで、最初から織り込み済みだったんだろうとは思いますが、デュアル連載形式にして正解だったと思います。
そしていきなりやられ役として登場するユニコーン。使いどころをよくわかってます。
カニの人や魚の人の活躍にも期待できそうです。

ショーバンは、黒野球ここに極まれり!という感じで、野球漫画はもともと好きですけどこのところは最高に面白いです。続投させるのか・・・?先の展開が読めません。

椿ナイトクラブ。見事なまでの変態揃い踏み。特に槙と蓮の壊れっぷりが・・・。
これだけ変態キャラが大勢居ても全然キャラが被ってないのはすごいです。
来月発売の単行本1巻は買わなくては!また新刊難民が大量発生しそう。

2006年08月21日

無敵看板娘N 第21話

直前が合併号だったおかげで久しぶりな感じですね。

冒頭の回想シーン。
カンナのウサ耳のようなリボンは母譲りだったんですね。
そういえば両親は死んだという設定でしたっけ。
なんとなく「ひぐらし」の鷹野を思い出させました。

そしてケンカ山車大会。賞金が種飛ばし大会からキャリーオーバーになってたり、甲斐が参加する理由とか、太田の心に火をつけたセリフとか、過去のエピソードを伏線として活かす佐渡川先生のテクニックにはいつも感心させられます。
佐渡川先生のストーリー漫画も見てみたい気がしますね。

それにしてもシーレンジャーの山車は微妙に顔が怖いんですけど。

今回は前編ということで導入編とも言える話でしたが
十分面白かったですし、色々ネタ振りもされていて来週が楽しみです。

で、めぐみの出番は・・・?

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2006年08月06日

無敵看板娘N 第19話 &第20話

マスターアップ作業で忙しかったので今頃19話と20話の感想です。

Nになってから美輝の強さがいまいち引き立たないですね。
青鮫には勝てないし、青鮫のせいでやられ役の勘九郎は出番減るし。
そういえば美輝VSめぐみもまだ少ないですね。

ぺったんこになった青鮫とか遺影とか、笑わせてもらいました。
そしてラストには元の鞘にもどって絆も深まり万々歳な結末でしたね。


次に第20話。
美輝が回想の1コマでしか出てこないとは、未だかつて無かった展開ですね。
太田とカンナの二人で戦隊もの談義というと、
以前あった太田とゴン子の話を思い出させますね。

そうやって女の子達を戦隊ものの道にハマらせていくのが趣味だったのか。
なんて奴だ!

って、それはいいとして太田の暴走が今ひとつだったように思えるのは
カンナが相方だったからでしょうか・・・?

クラーケンクイーンって名前だけならどっから見ても敵役なのに
味方なのがすごいかも。

2006年07月23日

無敵看板娘の魅力とは

無敵看板娘の魅力といったらやっぱりキャラの魅力なんですけど、
それだけじゃないです。

正統派コメディとしての面白さも大きな魅力なのだと思います。
萌え、色気、シモネタ、不条理に頼らない一話完結コメディというのは
最近の作品としては珍しいですよね。

しかもゲストキャラにもほとんど頼らず、主要キャラだけで話を作っていて
それでいてネタ切れを感じさせることも無く、面白い話を作り続けている。
思いっきり要約するとほぼ全ての話が「美輝が大暴れする話」になるのにですよ。

なかなか出来ることでは無いと思います。


そして、萌えに頼らない、と書きましたが、
じゃあキャラ萌えはしないのかというとそんなことはないです。

たしかに、ぱっと見では萌えとは程遠いですが、
それぞれのキャラの行動や思考をずっと見続けていれば、
いくらでも萌えポイントは見つかるんですよ。
つまり外見ではなく内面が重要なわけです。

だから表層的な萌えにしか反応できない人にはツライかもしれませんね。

ちなみに、リニューアル後に出てきた新キャラは
この作品では初の外見的な萌えを導入したキャラだったんですが
それはもう評判が悪かった。
今ではそこそこ作品になじんできてますけどね。


そういうわけで、この作品は萌えがどうとか考えず、
素直に楽しんでください。やがて色んな魅力が見えてきて虜になりますから。

2006年07月21日

スク水特集号 / 無敵看板娘N 第18話

今週のチャンピオンのスク水率は異常だ・・・。
・浦安・サナギさん・ゾクセイ・椿・みつどもえ・魂
の6本でスク水が出てました。
(普通の水着も含めるとキレルくん、ヤンキーフィギュア、怪奇ファイルの3本も追加)

あー、夏だなー・・・。


それはそれとしてムテムスです。
ムテムスでもいつぞや、若菜のスク水が出たことがあったなぁ・・。

で、アニメにあわせるかのように今週は若菜と敏行がメインで、
大笑いするようなタイプの話ではありませんでした。

が、今週は犬嫌い派の私ですら敏行がかわいく思えましたよ。

先週の予告では「敏行の過去が・・・」ってことが書いてあって、
でも、それはほとんど明かされなくて、そういう意味では期待はずれだったんですが
敏行の愛らしさと青鮫のカッコよさでおなかいっぱいになりました。

あー、あと、敏行は喋らせなくて正解でしたね。

2006年07月14日

無敵看板娘N 第17話 /アイホシモドキ 第4話

甲斐のキャラもだんだん掘り下げられてきましたねー。

そんなことより、このみちゃんですよ!
なにこの、目つきが悪くて薄幸そうで兄弟思いのよくできた妹は!
兄貴とおそろいで尾びれ型の髪型なのもいいですね!

まあ、今後の出番には全く期待できないですけどね・・・。

美輝たち3人ってこういうときはすごい仲いいんですよね。
「最低の兄だ!」「最高の妹だ!」の息の合い方とか笑いましたわ。

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短期集中連載のアイホシモドキは4話目にして最終回です。
アイホシさんの男らしさ、というかガサツなところとか
モトキの自分を変えようと頑張る姿とか、読んでいてすごく楽しかった。

幸い、いくらでも続きを書けるような終わり方だったので
応援すればまた会えそうな気がします。
アンケに再開希望って書いて出さなくっちゃ!

それにしても・・・なんだこのカルタ部ってのは。
体操服の女の子に囲まれてカルタ取りの練習って・・・ある意味ハーレムなんじゃ。

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2006年07月06日

無敵看板娘N 第16話

今週のチャンピオンは無敵看板娘アニメ化特集ですよ!
グラビアに小清水亜美も出てるよ!・・・って声優にはあんまり興味ないですが。

カラーページの写真を見るとどの話が映像化されるのかある程度わかりますね。
見たかった話のうちのひとつ「3巻26話、我が戦いに終点なし」も映像化されるみたいなので超期待!
やっぱりこの話は外せないですよね。

アニメは週末までおあずけなので、すごくやきもきしてます・・・!


で、本編の方は青鮫絵描き歌などの小ネタもいい感じにハマってて面白かったです。
もしかしてスプーから今週のネタを思いついたんだったりして。

青鮫に化けてるとはいえ、美輝と勘九郎の対決はこれまで何度もあったのに
全然ネタが尽きないのには本当に感心します。
二人の対決ネタはこの漫画には欠かせないものだなと思っているので
これからももっと色々なシチュエーションを見せて欲しいです。

そういえば美輝からの挑戦状はもらえたのかな?今週は持ってませんでしたけど。

2006年06月29日

無敵看板娘N 第15話 / アイホシモドキ

さあ、いよいよTVアニメ放送も来週ですよ。
アニメ公式サイトで配信しているネットラジオ素敵看板娘では佐渡川先生と声優さんの対談が聴けますよ!

「アニメ化についての感想」に対する佐渡川先生のコメントは
とても佐渡川先生らしい謙虚さにあふれていて感動しました。

来週もまた佐渡川先生が出演するそうなので楽しみです。


で、本編について。
Nになってから初のほぼフルキャスト出演話だったわけですが
新キャラ補正が抜けてカンナもでしゃばりすぎず安心して読めました。

甲斐と青鮫もけっこう仲いい感じでほほえましいですね。
やられ役が板についてきた感じもしますが・・・。

そして、金の事となると目の色が変わるめぐみも大活躍でよかったです。


さて、同じくチャンピオンで短期集中連載が始まったばかりのアイホシモドキですが、
これはいいですよ!万人に薦められるタイプの漫画ですね。

女の子より女の子らしいとおもちゃにされてきた男の子、元木が
転校を機に男らしいキャラを演じようとするが
男の子より男の子らしく、顔が元木と瓜二つの女の子、相星に出会い・・・

というのがあらすじです。そうですね・・・八神健の漫画と路線がちょっと似てるかもしれませんね。
いわゆる、ハートフルコメディですね。
絵は流石に新人だけあって、少々こなれていない感じはありますが
話の方はかなりいいですよ。

短期連載が終わったらぜ