MMDでイカ娘(準備中)


MMDでイカ娘を動かしたいなぁと思ってせっせとモデリングしてましたが
なかなか顔が似なくて苦労してます。
とりあえず基本的なボーンを仕込んで適当にポーズをつけてみたりして。
触手(10本)に全部ボーンを仕込むのってすごい面倒な気が・・・。
これは格ゲーのモーション作成にMMDを利用する計画の一環として行っていて
無敵格闘娘にもこの成果が還元される予定・・・です。


MMDでイカ娘を動かしたいなぁと思ってせっせとモデリングしてましたが
なかなか顔が似なくて苦労してます。
とりあえず基本的なボーンを仕込んで適当にポーズをつけてみたりして。
触手(10本)に全部ボーンを仕込むのってすごい面倒な気が・・・。
これは格ゲーのモーション作成にMMDを利用する計画の一環として行っていて
無敵格闘娘にもこの成果が還元される予定・・・です。
せっかくなのでスキルキャップ表も現在のスキルの上昇率を基にして
99まで表示するように変更しました。
99時点でA+が400目前(メリポ込みなら400以上)になるんですね。
多分上昇率は抑えられるだろうと思いますが。
日曜日に行われたFF11のイベントは8周年ということで「8時だョ!全員集合」のパロディ要素が満載でしたね。
プレイヤーの多くはドリフ世代でしょうし(当然私も)大うけだったんじゃないでしょうか。
全員集合の収録でよく使われた日本青年館をわざわざ会場に選んだりと、本当に手が込んでます。
通りがかった人はドリフのイベントかと思ったとかいう話もあるそうです。
今回のイベントはウェブで動画を配信していたので、私はそれを観ていました。
おそらく相当な人数が見ていたと思うのですが映像や音声に乱れはないし
接続もスムーズで驚きました。
つながらずに阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられるんじゃないかと心配してたんですけどね。
まあ、それはともかくレベルキャップがついに開放されることになったわけです。
本気で11と14を両立させていく意気込みが感じられましたね。
もはやレベル上げの必要がなくなり狩場に活気が失われていましたが
これでまた人が戻ってくるんじゃないでしょうか。
サーバー統合により人口も増えますし。
新規がいまさら増えるはずもないのですが、閉塞感を打ち破って
活気が戻ってくるのはいいことでしょう。
そういえば声優の中村悠一(@nakamuraFF11)もついにツイッターを始めましたね。
アカウント名にFF11が入ってたりして、どこまでFF好きなのかと・・・。
濃いFF11のネタに期待します。
杉田智和にも始めてもらいたいですけど、性格的にやりたがらないでしょうねぇ。
もう長いことシャープのムラマサ(PC-MM2-5NE)を使ってきましたが
さすがに非力さが否めなくなってきたので買い換えたいなあと思っています。
けっこう前からそう思いつつも、ムラマサのコンセプトを継承したノートPCというのが
なかなかみつからなくてあきらめかけていました。
が、VAIO Xシリーズがこれにかなり近いことを今さら知りました。
ムラマサよりひとまわり大きいですが、薄さと軽さは勝っています。
性能は2Dゲームプログラミング用としては十分でしょう。今のムラマサより速いならそれでいいですw
値段も手ごろだし検討の価値はありそうです。
見てると、わりと気さくというか親近感があるというか
今まで抱いていた社長像とまるで違うのに驚きました。
和田社長に影響されてかスクエニ関係者も次々にツイッターをはじめてますね。
現役FF11プレイヤーとしてはやはり我々の田中プロデューサー(@tanakahiromichi)が一番気になるところ。
あとは宣伝部のりえこむ(@riekom_2004)とか。
それにしても犬好きの多い会社だ・・・。
かつてスクウェアはファミコンディスクシステム用にDOGというブランドを立ち上げていましたが
これも犬ですしね。筋金入りです。
声優の加藤英美里(@emiryun)もFF11関連のつぶやきが多くて(しかもかなり濃かったりする)
面白いです。
私もアカウントは持ってるんですけど、一度もつぶやいてないな・・・。
最近、家のPCが不調で、HDDのアクセスランプがつきっぱなしになったり
システムの動作がマウスカーソルも含めて数秒停止したり、
ライトキャッシュの書き込みに失敗したなんてメッセージが稀に出たりしていました。
これはHDDが死に掛けていると見て
ネット通販でさくっと1TBのHDDを買ってきました。
昔のエントリで「SATAのHDDの読み書きが異常に遅い」と書いたことがありましたが
これはSATAドライブをIDE互換モードで読み書きしていたことが原因でした。
解決するにはOSの再インストールが一番確実なので、この機会にAHCIドライバも入れました。
と、いうわけで書き込み速度の比較結果がこれです。OSはどちらもWinXPです。
IDE互換
ATAディスク 39MB/s
SATAディスク(0.5TB) 4.15MB/s
AHCI
SATAディスク(1TB) 87MB/s
SATAディスク(0.5TB) 55MB/s
素晴らしい!
ATAのディスクと比べて2倍以上のスピードです。
同じディスクも10倍以上にスピードアップしてます。
エクスプローラーなんかの起動速度はかなり速くなりました。
動画のキャプチャー環境もかなり改善されたはず・・・。
今年はいきなりプライベートが危機的な状況からスタートするので
まったく気が抜けません。
景気が回復してくれれば楽になるとは思うんですが・・・
まあ、無理ですね。
たいしたテクニックではないのですが覚書も兼ねて
MMDでアルファ抜き画像を作成する方法を書いておきます。

まずは適当にモーションを作成して、背景を黒一色にします。
作成したモーションはvmdデータとして保存しておきます。
そしてAVIファイルを普通に出力します。

次にアルファ抜き用のPMDファイルを読み込みます。
このPMDファイルはPMDエディタを使って材質のディフューズ、スペキュラ、アンビエントを
全て黒にしただけのものです。
背景画像は非表示にしてからAVIファイルを作成します。
AVIファイルを作成したらそれぞれから同じフレームの画像をBMPファイルで保存します。

アルファ抜き用の画像の階調を反転すれば必要な素材はこれで完成です。


アルファ合成画像はこのような感じになります。
拡大した画像を見ればわかりますがアンチエイリアシングを有効にしてあっても問題ありません。
ただし物理演算を使っていると、レンダリング画像が100%再現される保証はありません。
こればかりはどうしようもないので同じ結果になることを祈るしかなさそうです。
とはいえ物理演算はそれくらいのデメリットを帳消しにできるくらい魅力的なので我慢します。
あとは手作業になる部分をなるべく減らす方法を模索しなくては・・・。
MMD本体にBMPファイル出力、PMDエディタにBMPファイル(連番可)が
あるのはわかりましたが、どの機能も物理演算が反映されないことがわかりました。
結局、AVIファイルから必要なコマを抜き取るしかなさそうです。
次に背景を抜く方法です。
いちばん簡単なのは背景色を適当に決めてそれを抜き色することです。
が、アンチエイリアシングを使ったときが面倒なんですよね。
テクスチャや頂点カラーを真っ黒にしたキャラモデルを使って
同じモーションの静止画を作成して、それをアルファ値にするのが
まっとうな方法でしょう。
手作業だと工程が増えるので自動化したいところです・・・。
前回のエントリでMMDに静止画出力の機能がないと書いたのですが
今のバージョンではちゃんとBMP出力が可能なことがわかりました。
アルファ画像も出力できればいうことなしだったんですが。
他に気づいたことといえばセルフシャドウが描画できないということでしょうか。
MMDの性質上、そんな重い処理はやってられないんでしょうね。
これについては諦めるしかなさそうですねえ・・・。
多分動いていればそんなに気にならないと思いますし。
本来の使い方とは違うことをやろうとしているので
無理は承知のうえですが、やっぱりいろいろと難しいですね。